そして、肩透かしを食らっただまされんこんに続いて、もう1つの画像には
ツイッターでとある方がアメブロ(アメーバブログ)と、
そこに詐欺師たちが集まりやすい傾向にあることをダイレクトに指摘している呟きなのですが、
これはまさに言い得て妙の内容だと感じています。
僕自身、ネット関連用語とネット知識にあまり詳しくないため、
右側の文章の中に出てくる「ステマ」という意味が分からなかったので
Wikipediaでその概要を調べてみると・・・。
ステマとは、ステルスマーケティングの略で、マーケティング手法のうち、
宣伝であることを消費者に悟られないように宣伝をおこなうことらしく、
影響力のあるブロガーや芸能人、はたまたそれに準ずる人、また一般の人などが
特定の企業や商品をあたかも一般的な消費者、中立的な立場を装って感想を述べ、
それらを宣伝する方法なのだそうです。
要するに少し手の込んだ悪質な「さくら」ってことでしょうか?
日本では徹底的な法規制がまだ進んでいないようですが、
最近は倫理的な問題に加え、これらが法律違反に当たるとして既に海外では
「違法」と定められ処罰の対象になっているようで、これまで無法地帯だったネット世界の法改正も
少しずつではありますが、進んでいるようですね。
ちなみにこの「ステマ」という言葉、2012年の新語・流行語大賞にノミネートされていたようですが、
僕はちょうどその頃、オーストラリアのど田舎で生活していたため、
「ステマ」という言葉が流行っていたこと自体、2017年の今まで全く知りませんでした(汗)。
ほんっと、ある意味、オメデタイ。
閑話休題。
話を、とある人のツイッター投稿の内容に戻しますが、
アメブロって僕の中では芸能人や著名人がこぞってオフィシャルブログを立ち上げ
利用しているイメージで、これはこれで別に何とも思いません。
表舞台に出る人たちなのですから、それぞれの表現の場として
アメブロを活用するのは、至極当然の流れであり、そこに何の違和感も感じませんが、
問題なのは、表舞台の人たちではないのに、やたらとアメブロにこだわって
厄介な問題を引き起こす馬鹿も相当数存在するという事実に関しては、
「考え方がほんっと浅はかだよな。」と感じています。
何度でもお伝えしますが、僕はブログやネット活用方法に関しては超がつくほどのど素人で、
せいぜい地元沖縄のてぃーだブログというサイトを活用して、
ただ自分の感じたことを素直に綴るためにブログをやっているだけ。
それが一番の目的なので、集客率アップとか、広告収入を増やすだとか、
(そもそもてぃーだブログは無料のため、ブロガーが得するシステムは整っていない。)
ネット界隈で着目されているような「甘い話」は僕には一切関係なく、
ブログを普通に更新出来さえすればいいので、
引っ越しすることも、何かしらの小細工をする発想にもなりませんし、
逆に言えば、ブログの表面上の何かにこだわるということは、
ブログの情報発信以外の何かしらの不純な動機、目的があるとしか思えないのです。
別にわざわざ表面的なブログ集客アップに躍起になったり、
その方法論やメソッドをお金を払ってセミナーなどで学ばなかったとしても、
毎日、コツコツ、自分が感じたことを綴っていけば、
良くも悪くもそれなりの反響があるもので、その長い長い積み重ねの結果、
今の僕のブログの形があるというだけの本当にシンプルな流れなので、
そこにコツもメソッドも詳しい方法なども存在しないものだと思います。
アメブロの場合はちょっと事情が違うようで、
本来であれば規制が厳しくて商用利用が禁止されていたり、色々な表現の制限があったりと、
クリーンなイメージを打ち出しているようですが、
実際、投資詐欺やネットワークビジネス、怪しい新興宗教の教祖様やその他の
怪しい活動家などがわんさか利用している詐欺の温床と化しているのも事実なのです。
これもいくつかネット検索で「アメブロ 怪しい」と調べていけば、
全ての情報が正しい訳ではありませんが、そのカラクリが詳しく紹介されているブログや
情報なども出てくるので、それらをまとめて自分なりに判断すると、
おおよそ、そのカラクリが見えてくるため、ネット関連に興味関心がある方は
ご自身の責任のもと、調べてみられるのもよいかと思います。
ちなみに投資詐欺に洗脳されて、
自らの患者を詐欺に勧誘していた事実が発覚した治療家を名乗る鍼灸師の男は、
年始あたりからこっそりブログを引っ越ししていますが、それも件のネットワークビジネスやセミナー、
投資詐欺集団などがよく活用している「アメブロ」です。
アメブロは会員同士が「友達申請」という名の「お互いの客の取り合い」
「お互いの読者の共有」という甘い汁が吸える特典があり、
やたらとアメブロ会員同士の友達の数が多かったり、
たとえアメブロ会員同士の友達がいなかったとしても、
1つの記事が更新される度に「イイネ!」を押す人たちが多く、
その「イイネ!」を押した人たちのブログや職業を確認すると、
おおよそ、その中途半端な輩と同じような怪しいネットワークビジネスや
「ネットで儲ける!」ということばかりを謳っている怪しい馬鹿、
いかにも投資やネットワークビジネス、怪しい宗教にハマっていそうな治療系、
ヒーリング系、中途半端なスピリチュアル系職業の馬鹿が勢ぞろいしているので、
その浅はかさというか、分かりやすさに笑ってしまうほどです。
「治療系」であれば、その業界にカテゴライズされるため、
同じような業界の人たちが見境なく「イイネ!」を押して自分の足跡を残し、
それは「自分のブログに足を運んで、お客になってね!」のための
「イイネ!」ボタンクリックなので、まさに陳腐な営業活動そのもの。
それが凝縮された言葉が冒頭のとある方のツイッターの呟きなのです。
おおよそ投資詐欺集団とか、ネットワークビジネス繋がり仲間が、
お互いをフォローし合い、その中でお互いの客を紹介し合ったり褒め称え合ったりする
陳腐なお山、グループを形成しやすいのがアメブロの特徴で、これこそまさに烏合の衆。
芸能人や表舞台の人たちでもないのに、
敢えてアメブロだけに拘って、無駄な「友達申請」をして読者数を増やす
ドロドロな下心が見え見えの陳腐で浅はかな行為も、
陳腐な営業活動のための心がこもっていない「イイネ!」ボタンクリックも、
そのほとんどの見ず知らずの「友達」は、
その本人の患者やクライアント、「新たな読者獲得=お金」が真の目的であり、
そんな陳腐で浅はかな烏合の衆で成り立っている古典的で分かりやすい手法を
全て見逃しているアメブロを、今更、わざわざ使いたがる理由が僕には一切理解出来ません。
考え方が古いし、浅はかですし、その嫌らしい魂胆が見え見えなんですよ。
勿論、純粋にブログ活用する目的でアメブロやその他のブログを活用している方も
それなりにいらっしゃると思うのですが、訳の分からない「友達申請」や
読者数増やしの嫌らしい魂胆は、ど素人の人間にも分かりやすい形で
露呈しているという事実だけは忘れてはいけないと思います。
ちなみにもう1つ、
テレビ出演や数多くの書籍でも有名な怪しい男性心理カウンセラー心屋仁之助や、
子宮教の教祖様やその幹部たちと繋がりがある、
僕が以前、このブログでご紹介した
元放送局のアナウンサーを自称して自ら女神と称する女狐は、
(こいつら全員繋がりがあるビジネス仲間で、おまけに「アメブロ」です。)
良識ある人たちが、女狐や心屋、子宮教の教祖様たちの洗脳から解けた
元信者などの証言をもとに、その事実と証拠を示したスピリチュアル詐欺を訴えたブログを
同じアメブロで複数立ち上げたら、一気に証拠隠滅のためにブログ自体が
アメブロ側から削除された経緯が何回もあるそうです。
要するにアメブロも表面的にはクリーンさを謳っておきながら、
商売でもあるので金になるブロガーや知名度のある人たちはどのような悪玉でも保護し、
その不正を質すまともな記事を立ち上げた人たちのブログや
自らの企業にとって都合の悪いブログなどは、
その存在自体を削除してしまうという紛れもない事実があり、
その事実が少しずつですが世間にも知られるようになって、一昔前のように
「アメブロ、アメブロ」と崇め奉る人たちが激減してきているのも事実です。
だから今頃になって「アメブロ」と拘って
自らの仕事の幅や活動の幅を広げようとするのは馬鹿そのもの。
ネット界隈に関しては超ど素人のこの僕でさえ、そのくらいのことは簡単に理解出来ますよ。
確かに言論の自由はありますし、何を書こうが情報発信をする側の自由です。
そして、その逆で
色々な悪文、良識の範囲内でこの世の多くの人の目に触れてはいけない駄文などを
それなりの見解に基づいて規制するのはありだと思うのです。
でも、殊、アメブロに関しては怪しい子宮教や怪しいカウンセラー心屋を始め、
その烏合の衆の一派である自称元アナウンサーの女神こと女狐など
どこからどう見ても怪しい公害しかまき散らさない連中を擁護している時点で
まともな運営団体と思えないのです。
まぁ、それも「商売」と割り切っているのであれば、どうぞその邪道な商売を
突き進んでいかれればいいだけの話なのですけれどね。
そのような理由から、僕は表舞台の人ではない人たちが
やたらと「アメブロ、アメブロ」と馬鹿の1つ覚えのように活用しているのは
あまり快く感じないというか、
「活用するのは自由だけれど、そこには色々な罠や悪魔の誘惑が潜んでいる事実も
忘れないようにしましょうね。」と老婆心ながらお伝えしておきたいと思います。
ブログとの向き合い方については、人それぞれ、色々なスタンスがあるかと思いますが、
最終的にはどのような媒体であれ、その人の生き方が良くも悪くも、
ある程度は表面化するものですし、分かる人が見ればその魂胆や本質が
どこにあるのかくらいすぐに見分けがつくものですよ。
というより、こんな名も知れぬ地方の神社神職に言いたい放題、
その闇の部分を追及されてしまう怪しいアメブロって、どれだけ怪しいんでしょうかね(笑)。
これでまた、一部の不純な動機でアメブロを活用している
アメブロ信者を怒らせる結果になったかも知れませんね。
まぁ、僕にはこれからも一生涯ご縁がないサイトなので、これで良し。